TPS-5.5・FTS-3.5は、天然石でも、タイル屋さん、大工さんが、施工しています。【簡単施工!!】

モルタル下地等、バサモルに依る施工。

 (プロのタイル職人さんに依る施工。)

木下地、ピータイル、フローリングの上から

 

 特にリフォームの場合、フローリングやピー  タイル、土間タイルの状態が良い時従来の石工 事の様に既存材の解体廃棄処分する事無く薄くて丈夫故、そのまま接着施工出来ます。

施工スピードの効率化、下地の解体&廃棄処分費の軽減に役立ちます。

マンションの玄関土間タイルの上からでは、FTS-3.5は、最適です。

木下地の場合は、TPS-5.5or6をお勧めします。

※ フローリングとのコンビネーションでは、MCS-12とMCS-15等が、有りますので施工状況に則した材料が揃いますのでお問合せ下さい。

コンクリート下地のFTS-5.5接着貼り

 シーラー塗布後、FTS-5.5を接着剤櫛引にて貼り付け施工。薄くて軽いので当初の本石25mmtの施工に比べ大幅に施工時間を短縮。(タイル施工よりも早かった。)

※ 天然石を薄くて丈夫にしたメリッ

  トは、まだ有ります。   

本来、本石大理石工事で、計画していたパウダールームの幅、奥行きの空間が、60mmずつ広がりました。この空間で60mmずつ広がるとかなり広く感じ、本来よりもゆったりした空間になりました。 

FTS-3.5での施工は、更なるメリットが、出ます。木下地の場合、両面テープと接着材で、キッチンパネル施工感覚で、施工が出来ます。大工さんや日曜大工好きなご主人が、施工出来る所以です。    

  

 

 薄くて軽いので張り型や入り組んだ、納まり部分はダイヤモンドミニサンダーで簡単にカット出来ます。(セラミックタイルよりも早くカットできます。)

カットに不安の有る方は、マスキングを施し、墨を入れてから慎重に刃を進めて下さい。

薄いので慣れない方でも綺麗にカットしています。(少々起用な現場監督さんやご家庭の日曜大工好きなご主人はご自分で貼ってる方もいます。)

※ カットの際は、出来るだけ屋外で掃除機を

  用意して下さい。粉塵が飛散します。

 工具市場等に行けば、水切工具も有ります。    

 施工面の凹凸で、失敗しない為に!

  不陸の大きな床面や壁面は、画像の様な平滑矯正治具を

  使用すれば、素人でも凹凸無しに綺麗に貼れます。

  ネムリ貼りの場合、レベルが、一致した時点で、瞬間接着

  剤で固めてしまうのも一つの手法です。

  ※ タイルフィックスオンプラスと言う治具です。

  【YouTubeの動画で施工手順が紹介されていました。】

    

  

  一度お試しになれば、プロの仕上の様に美しい床壁面に仕

  上がります。