リノベーションで既存木製カウンターが簡単に天然大理石のカウンターにグレードアップしました

既存の木製キッチンカウンターの下地にカブセタイプの大理石(ボテチーノクラシコ)本磨きの天然石複合板で制作した長尺天板を被せて圧着しただけで完了しました。L=2,775mmxD=370mmx46mmt(木製下地厚30mmtに材料厚15mmtのMCSミラクルストーンで、41mmのカブセ)のカブセタイプ天板を装着、長尺天板でもその重量は、なんと18kg(本石大理石天板の天然石1/4の重量です)本石天板だと75kgと通常下地では、支えられないので更なる下地の補強が、必要ですが、MCSミラクルストーンはそのままの木製下地OK!重量18kgは、大工さん一人で荷揚げ設置が可能です。天然石複合天板でもコーナーのR35mmで制作しました。

 

上記のキッチン大理石カウンターの複合板裏面です。(写真は、工場検査時の裏面画像です)

設置してしまえば、通常の重い天然石無垢材の天板と全く変わりません。・・・・・見え掛かりは、本物の天然大理石なので当然と言えば、当然ですが!!

※ 柔軟性の有る接着剤で接着するだけです。

【画像は、工場での撥水防汚検査画像です。】

キッチン前なので、当然工場にて撥水防汚処理加工を施して出荷致しますので人造大理石と変わらない撥水防汚性を発揮します。

詳細は、以前の弊社ブログをご覧頂くか、問い合わせメールにてお気軽に問合せて下さい。

ご連絡お待ちしております。